「お疲れ様です」の3秒で、
睡眠・ストレスリスクを見える化。
Care Cube TXは、声から心身の状態を解析するAIに、運輸業向けの睡眠リスク判定、顔認証、勤怠管理、アルコールチェッカー連携などを組み合わせた安全管理端末です。
Care Cube TX
運輸現場では、こんな課題がありませんか?
安全管理を、自己申告や個別の機器だけに頼らず、日々のデータで支えます。
「大丈夫です」だけでは分からない
ドライバー本人も気づいていない疲労やストレス、睡眠不足。自己申告だけでは、日々の変化を客観的に把握しにくいという課題があります。
点呼・勤怠・確認業務が分散
本人確認、体調確認、出退勤、アルコールチェックなど、複数の機器やシステムを使い分けることで現場の負担が増えています。
安全管理をデータで把握したい
ドライバーの状態を日々記録し、個人・日別の変化や傾向を把握できる客観的なデータが求められています。
Care Cube TXとは
Care Cubeの音声解析AIに、運輸業の安全管理に必要な機能を追加。
出勤時などに短い発話をするだけで、声からストレス・睡眠リスクをチェック。顔認証による本人確認、勤怠管理、対応するアルコールチェッカーとの連携などを組み合わせ、運輸現場の安全管理を支援します。
Care Cube TXの主な機能
「測る」だけではなく、安全管理の現場で活用できる形に。
わずか3秒の発話で、睡眠・ストレスリスクをチェック
出勤時などに短い発話をするだけ。音声解析AIが声の特徴を解析し、ストレス状態や睡眠リスクをチェックします。
- 特別な装着や長時間の測定が不要
- 日々の状態変化をデータとして蓄積
- 睡眠リスクを把握し、過労運転防止を支援
利用イメージ
顔認証・本人確認
顔認証で本人を確認。日々の測定を個人データとして管理
顔認証機能により本人を確認し、日々のチェック結果を個人単位で管理。運行管理者がドライバーごとの状態変化を把握しやすくします。
- 顔認証による本人確認
- 個人別の測定データ管理
- 運行管理者向けの一覧・分析
運行管理者のための集計・分析機能!個人別&日別の傾向把握とリスク分析
個人別・日別のストレス検知回数や相対的リスク分析機能を搭載。集計された客観的なデータにより、運行管理者が「誰を優先してケアすべきか」が一目で把握できます。
- 個人別・日別のストレス検知回数を視覚的に集計
- 相対的リスク分析により、ケア優先度の高いドライバーをひと目で可視化
- データに基づく根拠のある健康指導・運行管理を実現
グループ分析
国土交通省「事故防止対策支援推進事業」対象機器
Care Cube TXは、「休息期間における運転者の睡眠状態を測定する機器」として国土交通省の選定を受けています。
2028年から、50人未満の事業場にも
ストレスチェックが義務化されます
Care Cube TXは、厚生労働省推奨の職業性ストレス簡易調査票(57項目)によるオンラインストレスチェックにも対応。運輸現場の安全管理だけでなく、これからの職場のメンタルヘルス対策にも活用できます。
出勤時の安全管理を、ひとつの流れに
Care Cube TXを現場の運用に組み込むことで、確認業務とデータ活用を支援します。
顔認証
約3秒の発話
勤怠・対応機器
管理画面で確認
導入の流れ
現在の点呼・勤怠・外部機器の環境を確認し、導入方法をご提案します。
ヒアリング・ご提案
現在の運用や連携したい機器・システムを確認し、導入方法をご提案します。
お申込み・設定
必要な端末・アカウント・連携環境を確認し、運用開始に向けて設定します。
設置・運用開始
端末を設置し、運用方法をご案内。現場での安全管理をスタートします。
ドライバーの安全管理を、
「勘と自己申告」から「データ」へ。
製品資料、導入費用、対応する勤怠管理システム・アルコールチェッカー、補助金活用についてお気軽にご相談ください。
Care Cube TXの資料・導入相談