Care Cube インサイト | 見えない組織リスクを、見える経営資産へ

3秒の音声解析 × 生成AIレポート × 法定ストレスチェック

Care Cubeインサイト 見えない組織リスクを、
見える経営資産へ

「年に一度の義務対応」から「毎日のリスクマネジメント」へ!
Care Cubeインサイトは、現場のためのメンタルヘルス管理
プラットフォームです。

Care Cube 端末による顔認証と音声解析の様子

「おはようございます!出勤します」

出退勤時に3秒発声するだけの簡単コンディション把握

現場のリスクは毎日変わる。
しかし、ストレスチェックは年に一度で足りてますか?

従業員の心の不調は重大事故に直結する現場の切実な課題

課題 01

日々の変化を追えない

年に1回のタイミングだけの過度なストレス状態しか把握できず、繁忙期や配置転換直後の急激な変化を見落としがちになります。

課題 02

本音が反映されない

設問数の多いアンケート形式では「問題なし」と意図的に綺麗に回答をまとめてしまい、現場の本当の疲弊や負荷が隠れてしまう傾向があります。

課題 03

事後対応になりがち

計測結果が集計されて管理者の元に届く頃には、対象の従業員が既に休職届を出していたり、現場でヒューマンエラーが発生した後だったりします。

Solution

毎日の見守りと法定対応をワンストップで。
これが“Care Cubeインサイト”です。

3秒の音声解析による組織と人のメンタルコンディション把握と、法定ストレスチェックを一つのプラットフォームで実現。生成AIが結果を分析し、一人ひとりに最適なフィードバックを提供します。

4つの特長

現場の安全と人事の効率化を両立する機能

特長 01

3秒の音声解析とアラート

毎日の「心の活力量」を数値化・グラフ化。ストレス悪化の傾向を検知すると自動でアラートを表示し、深刻化する前のアプローチを可能にします。

心の活力量スコア
特長 02

生成AIによるレポート強化

リアルタイムで計測結果を生成AIが分かりやすく分析。専門的知識不要で、従業員へのセルフケアのアドバイスや、管理者による適切な対応ヒントを瞬時に言語化します。

AIパーソナル診断アドバイス
特長 03

法定ストレスチェック対応

オンラインで受検から集団分析までを完結。労基署への提出に必要な帳票も自動作成し、年に一度の煩雑な事務作業を大幅に効率化します。

ストレスチェック
特長 04

勤怠管理・顔認証連携

出退勤時の顔認証打刻と同時にコンディションを計測。日々のルーティンに溶け込むため、従業員に新たな負担をかけず継続的な運用が可能です。

Care Cube insight02
導入メリット

導入によって実現できる5つの価値

事故・ヒューマンエラーの未然防止

不調の兆候を早期検知し、現場の安全管理体制を劇的に強化します。

休職・離職リスクの早期発見

日々の小さな変化を見逃さず、迅速な面談により従業員の定着率を向上。

データに基づくマネジメント支援

管理職の「勘や経験」だけに頼らない、客観的指標を元にした声掛けをサポート。

労務コスト・業務負担の削減

煩雑な集計や労基署提出用帳票の作成を自動化し、人事の負担を激減させます。

健康経営・人的資本経営の推進

単なる義務対応のコストを「企業価値・ブランド力の向上」へと発展させます。

信頼とセキュリティ

毎日使うからこそ、確かな技術と安心の運用基盤を。

学術・専門家による監修

監修者

音声解析エンジン「Heart Voice」搭載

埼玉大学大学院・岡崎貫治氏の研究成果 ✕ メンタルサポート研究所・倉成央博士監修。

生成AIレポート技術監修

立教大学スポーツウェルネス学部・小林哲郎准教授。

確かな運用実績

30以上の企業・団体での運用実績

2025年 大阪府スマートヘルスプロジェクト採択 東京都社会課題解決型スタートアップ支援事業採択

堅牢なセキュリティ

ユーザーごとに独立したデータベース環境を構築

万が一のインシデント時も他社データに影響を及ぼさない完全な安全設計を採用しています。

料金プラン

シンプルで導入しやすい料金体系

標準プラン
初期費用 205,000円〜

※専用端末、クラウド環境設定、初期セットアップ、
アクセサリー類一式含む


月額サービス料
15,000円/月〜
(300人まで)

※301名以上、カスタマイズ、システム連携については
個別にお問い合わせください

注目オプション

睡眠リスク検知オプション

睡眠の質変化からリスクをさらに早期発見

月額 +5,000

/300人まで

導入までの流れ

導入までの簡単な6ステップ

STEP 1

お問い合わせ

まずはお気軽にお問い合わせください。

STEP 2

ヒアリング

運用目的や利用人数、設置場所、既存システムとの連携を確認し、仕様を決定します。

STEP 3

設置環境の確認

専用端末の運用に必要な電源・インターネット環境の確認を行います。

STEP 4

ご契約・納品

専用端末およびクラウドシステム環境を準備・設定・設置します。

STEP 5

オンボーディング

管理者向けの操作説明やスムーズな運用方法をご説明します。

STEP 6

運用開始

導入後も安心して継続いただけるようしっかりとサポートします。

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